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■ ガソリン税の暫定税率について ■ (2008・2・8)








■ 政務調査費の使途について ■ (2007、3、27UP)

 政務調査費は、「どんなことに使途しているのかわからない。」から、市民の方々が不信感をいだきます。

 マスコミは領収証の公表ばかりを追い求めますが、領収証だけでは十分説明ができないものもあります。

 そこで、私は、領収証の公表とともに、使途についても説明責任を果たしてまいりたいと考えています。


                                                       横井利明



 よこい利明の政務調査費の使途はこちらです。

  


■ 政調費住民訴訟判決(322)を受けて ■ (2007、3、24UP)

 自民党名古屋市会議員団が政務調査費の収支を虚偽報告したとして、名古屋市が平成1516年度に交付した政調費の
 一部計2870万円を返還させるよう求めた訴訟の判決が22日、名古屋地裁でありました。判決では「市議団が政調費を適
 法に支出していたと認めることはできない。」として、2460万円を市議団に返還させるよう市長に命じたものです。

 私は、問題となっている共通経費の流用疑惑には全くかかわっていませんが、一部の議員による共通経費の流用を、気がつか
 なかったとはいえ、結果として放置してきた責任は免れないものと考えております。私は、この判決を厳粛に受け止めるとともに、
 政務調査費のあり方を今一度、謙虚に反省すべきと考えています。

 もとより、政務調査費は、市政の発展、市民のよりよい生活の実現にむけた調査活動のため、必要な経費として支給されてい
 ます。しかし、政務調査活動についての説明が十分なされてこなかったことに、今回の問題があります。

  私は問題となっている共通経費の使途について明らかになるよう期待します。そして、私自身も政務調査費の原資が市民の血
 税であることに鑑み、その監査体制を確立するとともに、独自でできる改革として、政務調査費の使途や領収書を明らかにする中
 で、市民への説明責任をはたしてまいります。そして、今後、市民の不信を招くことがないような新たな議会ルールを確立し、議会
 への信頼を回復したいと考えています。

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