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 ヨコイ、自ら発案し取り組んできた事業の一例

 ヨコイの大放水路計画

 ヨコイの公園整備

 ●ヨコイのトワイライトスクール

  ユニークなところでは・・・

 ●笠寺一里塚のエノキ

 ●中日ドラゴンズ

 ●ヨコイの行政・外部評価制度、
   事務事業部の効率化とコスト削減

 ●ヨコイの少子・高齢化への対応

 ●ヨコイの教育改革の推進

 ●ヨコイの環境先進都市づくりの推進

 ●ヨコイのゴミ問題・公害問題

 
 ●ヨコイの大放水路計画   ▲ページの上へ戻る

 

雨につよいまちづくり

平成12年9月に襲った記録的な集中豪雨が市内各所に甚大な浸水被害をもたらした災害は、記憶に新しいところですが、ヨコイは東海豪雨以前から集中豪雨対策を訴え、「雨に強いまちづくり」を進めてきました。
その一環として、降った雨を地下に建設した川(大規模下水道管)へ流し込み、一気に海へ排出しようというヨコイの“大放水路計画(平成4年9月議会で発表)”は現在南区天白川沿い、国道247号線において順次建設進行中です。
(写真は建設中の大放水路を視察するヨコイ議員)ヨコイの画期的なアイデアはTV「ニュースステーション」でも取り上げられました。

 

 

 

 


 
 ●ヨコイの公園整備     ▲ページの上へ戻る


ヨコイは考えました。高齢化社会を迎える中、地域の方の憩いの場であるはずの公園は用を足しているのだろうか、と。
そこで名古屋初の“高齢者のための公園”をつくりました。高齢者の方々がいつまでも健康で活躍していただけるような整備をすれば、公園に足を運ぶ方が増え、地域のコミュニティが活性化するということもあり、名古屋市中の公園に影響を与えました。
現在、この公園には毎日早朝から300人以上の方が集まって、ラジオ体操や運動器具でのストレッチを楽しんでいます。また、子どもがワクワクする遊具も配置し、子どもであふれています。

 

ヨコイは大きな3つの柱をもとに公園整備を行っています。

◆高齢者の視点から見た公園
   高齢者の方が健康的に楽しめる遊具の充実

◆子供の視点から見た公園
   子供たちがワクワクするような遊具をそろえる

◆安全な環境づくり
   危険な遊具の排除、犯罪のないよう見通しのよい公園づくり、照明の数の検討

 
 ●ヨコイのトワイライトスクール     ▲ページの上へ戻る


学校開放・トワイライトスクールの提案・実施もヨコイらしさ。

平成5年9月議会においてヨコイは「学校開放構想」を発表。その後ヨコイは学校開放の有効活用検討委員会を立ち上げ、6年前には名古屋市初となる道徳小学校でのトワイライトスクールを開校しました。ここでは、プールや図書館を地域の人々に開放し利用されています。その後、名古屋市内の学校で多数の追随があらわれ、191校(H18末)で実施されています。現在では、トワイライトスクールにおいて外国人を招いての英会話スクールを実施、楽しい交流&学びの場となっています。クリエイターであるヨコイの新発想にマスコミだけでなく文部科学省も注目しています。

 

  

 
 ★ユニークなところでは・・・   ページの上へ戻る


●笠寺一里塚のエノキ

南区、旧東海道沿いにある笠寺一里塚のエノキは歴史ある貴重な樹木として有名です。樹齢400年を経て枯れかかっているエノキの木を後世に伝えるため、ヨコイは、周囲に落ちた実から育った苗木を地元の小学校で育てることを提案。過去の歴史・伝統を後世に伝え、文化遺産を守ってゆくことも現代の私たちの大切な使命であると考えています。

 

●中日ドラゴンズ

平成11年の地元中日ドラゴンズ優勝を地元経済活性化の起爆剤にしようという提案をし、市交通局は「優勝記念ユリカ」を発売。2500万円の収益を上げる好結果となりました。

●ヨコイの行政・外部評価制度、事務事業の効率化とコスト削減

せっかくの政策も、市民が実際に望んでいるか否かという点を検証しなければ、本来の政策の意味がない、とヨコイは考えます。そこで、本会議・委員会で、ヨコイは何度もこの問題をとりあげ、行政の評価を内部ではなく外部に求める《行政評価制度》を実施。対象事業数を拡大するとともに、平成14年10月から事業評価をA〜Dランクに分け、投資に対する効果が実際に出ているかを外部から検証、効果がないものについては見直し、施策のシフトを図ります。
また、事務の電子化、民間委託や嘱託化の推進等により大幅な定員及び人件費の削減を実施、公共事業の大幅な削減を実施する一方で災害対策や少子・高齢化対策、ゴミ対策、交流基盤関連事業には重点的な配分を行います。ヨコイは常にムダがなく血の通った充実した行政に努めています。

●ヨコイの少子・高齢化への対応

近年、急激に進む少子化は、私たちの将来にも大きな影響を与える深刻な問題です。子どもを生み育てやすい環境の構築から少子化問題の解決をめざします。

●ヨコイの教育改革の推進

ヨコイは日本再生の第一歩は「教育の充実」であると考えています。将来を担う子どもたちひとりひとりを育てるため、学校教育における基礎・基本の定着はもちろんのこと、家庭や地域と協力関係を築き、教育力の向上に取り組んでいます。

●ヨコイの環境先進都市づくりの推進

かけがえのない地球環境を次の世代に伝えていくために、市民・事業者・行政のパートナーシップのもと、資源・エネルギー循環型の社会をめざします。

●ヨコイのゴミ問題・公害問題
ゴミ減量対策ではリサイクルステーション活動に対する支援や公害のでない快適な生活環境を確保するため、民間ディーゼル貨物自動車の早期買替助成を大幅に拡充し、エコチャイルドバスの導入拡大等でクリーンな街づくりをめざします。この画期的な「エコチャイルドバス」の採用については、平成14年8月NHKテレビ「ホットイブニング」にも特集として取り上げられ、ヨコイ自らインタビューに答えるなど全国から注目を集めています。